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北海道)高校野球独自大会、全10地区の組み合わせ決定

2020年7月7日08時29分

 道高野連が主催する夏季北海道高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、札幌地区など6地区で行われ、全10地区の組み合わせが出そろった。抽選のあった6地区は18日に開幕する。

 道高野連によると、全10地区で204校181チームが出場。新型コロナウイルスの影響で出場を辞退した学校もあり、昨夏の211校190チームから7校、9チームずつ減った。

 最多の56チームが出場する札幌地区は9ブロックに分けて実施。夏の大会としては地区初の連合チームとなる野幌・札幌白陵・札幌南陵が出場する。感染予防の観点などから、札幌円山球場以外の四つの会場と日程を公表していない。

 小樽地区は12校、10チームが出場し、代表決定戦は26日。昨夏の南北海道大会を制した北照は20日が初戦。室蘭地区は21校19チームが出場し、26日に3ブロックの代表決定戦がある。

 旭川地区は4ブロックで争う。昨夏の北北海道大会を制した旭川大は23日に登場する。代表決定戦は24、25日にある。十勝地区では更別農・士幌・大樹・広尾・幕別清陵の連合チームが出場する。春の選抜大会代表校だった帯広農は23日、白樺学園は24日に初戦を迎える。空知地区は25日に北大会に進む2チームが決まる。

 地区大会は函館が10地区のトップを切って11日に開幕。南北海道大会(札幌円山)は8月3日、北北海道大会(旭川スタルヒン)は8月5日に始まる。地区大会、南北大会とも無観客で行う。(能田英二)

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