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群馬)61チーム、対戦相手決まる 高校野球独自大会

2020年7月5日09時00分

 新型コロナウイルスの影響で今夏の甲子園と群馬大会が中止となったのを受けて開かれる独自大会・群馬県高校野球大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が4日、県高野連の事務局がある前橋市石関町の前橋工であった。感染防止のため、今年は各校の主将に代わって責任教師のみが参加し、順番にくじを引いた。大会は18日に開幕する。

 部員不足などで複数の学校でつくる連合チームを含む67校61チームが参加。今春の県大会が中止となったため、昨秋の県大会の8強がシード校となった。昨秋優勝の桐生第一と準優勝の前橋育英、3位ながら関東大会を制し、各地区の優勝校が集う神宮大会でも準優勝した健大高崎は、いずれも2回戦から登場し、26日に初戦を迎える。

 桐生第一は高崎商大付―市立前橋の勝者と上毛新聞敷島球場で、前橋育英は桐生工―渋川の勝者と高崎城南球場で、健大高崎は安中総合―嬬恋の勝者と桐生球場で戦う。中止となった今春の第92回選抜高校野球大会の出場校に選ばれていた桐生第一と健大高崎の両校は、決勝まで勝ち進まないと対戦しない組み合わせとなった。桐生第一の佐藤秀太郎部長は取材に、「チーム力で優勝を目指したい。試合ができることに感謝し、一戦ずつ戦っていく」と話した。

 大会は無観客で、スタンドに入れるのはベンチ入り選手と3年生部員の保護者(選手1人につき2人まで)と部員に限る。試合は7月中は原則、土日祝日に開催。8月に入ってからは平日も試合があり、順調なら決勝は8月10日午前9時から敷島球場で行われる。(松田果穂)

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