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新潟)高校野球独自大会、対戦相手決まる

2020年7月2日09時52分

 第102回全国高校野球選手権大会が中止となったことを受け、県高校野球連盟が独自に開く「令和2年度県高校夏季野球大会」(県高野連主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選が1日、行われた。参加83校、73チームの対戦相手が決まった。

 感染対策として、県高野連の役員が各校の主将に代わり抽選を行った。

 県高野連加盟86校のうち、部員不足などを理由に欠場する長岡高専、分水、有恒を除く計83校が大会に参加する。

 白根と吉田と阿賀野と村松(白吉阿村)、長岡農と正徳館と栃尾(長農正栃)、十日町総合と海洋と塩沢商工と松代(十海塩松)、柏崎常盤と柏崎総合と久比岐(常総久)の計14校が連合チームを組む(かっこ内は登録チーム名)。昨夏の新潟大会より4チーム少ない73チームが頂点を目指して熱戦を繰り広げる。

 18日に開幕し、準々決勝までは土日・祝日に試合を実施。決勝は8月6日午前10時からハードオフ・エコスタジアム新潟で行われる予定。県内9球場が会場となる。

 試合は例年通り9イニング制。10回からタイブレークを実施し、12回で勝敗がつかなければ、選手の抽選で決める。感染対策として、スタンドで観戦できるのは控え部員と保護者のみ。保護者も部員1人に対して2人までと決められた。入場時は検温をし、3席以上の間隔を保ち、大声での応援は控え、拍手を基本とするよう求めている。

 シード校は昨秋の県大会で4強入りした北越、新潟産大付、加茂暁星、巻の4校。県大会を制し、北信越地区大会でも4強入りした北越の存在感が今大会でも大きい。昨夏の新潟大会を制し、甲子園大会で試合に出場した選手を多く擁する日本文理も実力は十分だ。(谷瞳兒)

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