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福島)高校野球、初戦組み合わせ決まる

2020年7月2日09時00分

 全国高校野球選手権福島大会が新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受け、県高野連が開催する「福島2020夏季高校野球大会」(朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が1日、郡山市の郡山ユラックス熱海であり、参加する81校71チームの初戦の対戦相手が決まった。開幕は18日。試合は無観客であり、決勝は8月7日の予定だ。

 例年の福島大会の抽選会は選手が参加しているが、今年は感染防止のため、各チームの監督や部長らがくじを引いた。普段は8校選ばれるシードは、昨秋の県大会や東北大会などの成績を踏まえ、学法福島、磐城、福島成蹊、東日大昌平の4校に決まった。

 シード枠が減った今大会は、序盤から強豪校同士が激突する。第1シードに入った学法福島は、初戦で昨夏に4強だった光南と対戦する。

 13年連続で選手権福島大会を制している聖光学院と、昨夏は準優勝の日大東北が2回戦でぶつかり、昨年の決勝カードが初戦で展開される。聖光学院の横山博英部長は「毎年必ず接戦になる相手。大会経験の少ない今年だが、例年のようにしっかりチームを仕上げていく」と意気込んだ。

 部活動の自粛を受け、各チームは練習期間が少ない状況だ。いわき連合(福島高専、好間、四倉)は昨年12月以降、一度も全体練習ができていない。同連合の柳沼仁志監督は「練習不足の不安はあるが、焦らずに全員で大会を楽しみたい」と話した。

 今大会は、試合前の選手らの検温も義務づけるなどの感染対策をとる。一般の人は球場に入れないが、野球部員の保護者は人数を限って入場を認める。

 優勝チームは、8月9~11日に宮城県石巻市である東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催)の出場権を得る。(飯島啓史)

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