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岐阜)きょう準決勝 夏季県高校野球大会

2020年8月1日09時00分

 県高校野球連盟が独自に開く「2020夏季県高校野球大会」は1日、土岐市総合公園野球場で、準決勝の2試合がある。第一試合は岐阜第一と大垣日大が、第二試合は大垣北と昨夏の覇者中京が、それぞれ対戦する。決勝は2日に岐阜市の長良川球場で予定されている。

 岐阜第一は、選手権大会を含めると3年連続の4強。準々決勝で帝京大可児との打撃戦を制し、勢いに乗る。主将の糀谷輝杜君(3年)や、長打力のある4番阪口楽(うた)君(2年)は昨夏からチームを支える。阪口君は準々決勝で2本塁打を放つなど調子を上げる。

 大垣日大は昨夏の準優勝。俊足と打撃センスが武器の主将、木原黎明君(3年)が打線の要。4回戦で岐阜総合学園を相手に5点差を逆転して勝ち上がった。4番でエースの柄沢壮太郎君(3年)は144キロの直球に力がある。

 大垣北は27年ぶりの4強。準々決勝では延長10回タイブレークで、岐阜聖徳学園に競り勝った。主将でエースの左腕、安藤透君(3年)は最速136キロ。4回戦を無四球完封するなど調子を上げ、準々決勝では温存し、準決勝に臨む。

 中京は、4回戦で市岐阜商に2―1でサヨナラ勝ち。4強入りした昨夏の甲子園で投打で活躍した主将の元謙太君(3年)を中心に、夏の「連覇」を狙う。疲れを残した昨秋の県大会は2回戦で敗れたが、冬に守備や走塁を鍛えた。(板倉吉延)

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