スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

岐阜)高校野球の夏季県大会、63チームの対戦決まる

2020年6月28日10時00分

 第102回全国高校野球選手権大会の中止に伴い、県高校野球連盟が独自に開く「2020夏季岐阜県高校野球大会」(県高野連主催、日本高野連、朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が27日、関市のわかくさ・プラザであった。64校から63チームが出場。7月11日から長良川球場など計8球場で試合があり、決勝は8月2日の予定。

 感染防止のため、例年はくじを引く主将が参加せず、責任教師らが出席。選手の移動を最小限に抑える目的で、1、2回戦は同じ区域内の学校同士で対戦する。抽選では岐阜、西濃、中濃、飛驒、東濃の5区域に分かれてくじを引いた。シード校は設けなかった。今大会では、部員不足などを理由に不破、郡上北、東濃、岐阜高専の4校が出場を辞退した。

 中止になった今春の選抜大会への出場を決めていた県岐阜商は、18日の2回戦で初戦を迎える。11日の1回戦(岐阜第一―羽島北)の勝者と対戦する。昨秋、県大会で準優勝した大垣商も、18日の2回戦が初戦。連合チームで出場する羽島・山県は、11日に岐阜と対戦する。

 試合は原則無観客で行われるが、控え部員のほか、運営協力のボランティアを担う保護者は人数を限ってスタンドへの入場を認める。開幕時点では、各チームは選手25人、監督、副部長、責任教師、記録員、ノック補助5人の計34人が入場を認められている。ほかに36人が入場できる。

 スタンドでは最低1メートルの間隔を取り、大きな声を出さず、拍手での応援が基本。鳴り物などの道具の持ち込みは禁止する。(板倉吉延)

関連記事

アクセスランキング

注目動画

一覧へ