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鳥取)鳥取湖陵―鳥取西で開幕 独自大会、対戦決まる

2020年6月27日09時30分

 新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会と鳥取大会が中止になったことを受けて鳥取県高校野球連盟が主催する2020年夏季県高校野球大会(朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が26日、倉吉未来中心(倉吉市)であった。コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場(鳥取市)で7月11日に開幕し、決勝は27日の予定。

 開幕カードは鳥取湖陵―鳥取西に決まった。大会には24校22チームが出場。部員不足のため、米子・日野・境港総合が合同チームを組む。例年の抽選会では各校の主将がくじを引くが、今年は「3密」の回避や授業への配慮のため、各校の部長(責任教師)による代理抽選が行われた。

 春の県大会の中止に伴い、今大会はシードの設定はない。昨年の鳥取大会の優勝校・米子東は12日に米子高専と対戦する。また、昨秋の県大会の優勝校・鳥取城北は2回戦で合同チーム(米子・日野・境港総合)と戦う。2回戦(18~20日)の試合日時は、各校から球場までの移動時間を考慮し、1回戦終了後に決める。

 開会式は11日午前8時15分から同球場である。選手宣誓は希望した8校による代理抽選の結果、米子東の平山悠斗主将(3年)に決まった。始球式は陸上・女子100メートルの県高校記録を持つ八頭の尾崎星(あかり)さん(同)が務める。開会式は入場行進を行わず、3年生のみが参加する。

 今大会は新型コロナの感染拡大を防ぐため原則無観客で実施。部員と引率の教員、3年生の保護者(1家庭につき2人まで)に限って観戦を認める。すべての大会関係者に2週間の健康観察や行動履歴の記録を求め、声を出しての応援は禁止する。(宮城奈々)

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