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山形)集大成の夏、45チーム組み合わせ決定 高校野球

2020年6月26日11時00分

 来月11日に開幕する「山形県高校野球大会2020」(山形県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせが25日、決まった。出場するのは、45チーム(47校)で、昨夏の山形大会より3チーム少ない。原則無観客とするが、保護者や控え部員の観戦は認めるという。決勝は8月1日の予定。

 同日、山形市内で各校の責任教師による代理抽選があり、4地区の1、2回戦の組み合わせが決まった。

 出場するのは、村山地区18チーム、置賜地区11チーム、最北地区6チーム、庄内地区10チーム。置賜地区の長井工と荒砥、最北地区の北村山と新庄南は連合チームとして出場する。

 また、部員8人の庄内総合は、酒田光陵から部員3人の派遣を受け、単独チームとして出場する。県高野連によると、他校から部員の派遣を受けて出場するのは県内で初めてだという。

 地区大会を勝ち上がった村山7チーム、置賜3チーム、最北2チーム、庄内4チームの計16チームが3回戦に進出。優勝チームは、8月9日に宮城県石巻市で始まる東北地区大会に県代表として出場する。今大会に限り、10回以降の延長戦は無死一、二塁のタイブレーク制を導入する。

 今月5日時点では検討するとしていた保護者や控え部員のスタンド観戦は、認めることにした。保護者は、3年生部員の両親や祖父母、中学生以下のきょうだい、1、2年生部員の両親らが対象。ただし、スタンドは鳴り物禁止で拍手による応援のみとし、来場者には試合2週間前からの検温などを求める。

 また、県高野連は3年生部員約530人全員に記念メダルを贈ることを明らかにした。菅谷明浩理事長は「今年は特別な大会。3年生に対し、ここまで頑張って乗り切ってきたんだという思いを伝えたかった」と話した。(鷲田智憲)

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