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宮崎)県高校野球大会2020、組み合わせ決まる

2020年6月24日09時00分

 宮崎県高校野球大会2020(県高校野球連盟主催、県教育委員会共催、朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が23日、宮崎市のひなた武道館であり、46チームの組み合わせが決まった。7月11日に開幕し、順調に進めば31日に決勝を迎える。

 大会は、夏の全国高校野球選手権宮崎大会が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったことを受け、県高野連が開催する独自の大会だ。

 例年、組み合わせ抽選会には各チームの主将が出席しているが、今回はコロナ対策として前日にオンライン会議システムによるウェブ抽選で番号が入った封筒を主将たちが選んだ。この日の組み合わせ抽選会では、各チームの指導者が主将が選んだ封筒を開封して番号を読み上げ、組み合わせが決まっていった。

 昨夏の宮崎大会で優勝した第1シードの富島は、初戦の2回戦で都城東と戦う。富島の小原幸輝部長は「とにかく一戦必勝。自分たちの野球を貫くだけ。もちろん優勝をめざす」と話した。ほかにも日南学園―延岡学園、高鍋―都城商などの好カードがあり、熱戦が期待される。

 開幕初日、サンマリンスタジアム宮崎での開会行事で選手宣誓することになった高千穂の藤坂幸斗主将(3年)は「自分に決まって驚いたけど、貴重な体験になると受け止めています。甲子園への道は無くなったが、大会では高校球児らしく、全力を出し切りたい」と話した。宣誓の内容は、ほかの3年生メンバーの意見もとり入れて考えるという。

 抽選会に先立つ会議で萩尾英司・県高野連会長は長期休校など新型コロナの影響を振り返り、「やっと抽選というところに来た。大会開催はうれしく、選手たちも精いっぱいプレーすると思うが、コロナ感染防止が問われる。熱中症対策もしっかりやって大会を成功させたい」と述べた。(菊地洋行)

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