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三重)高校野球 60チームが夏へ 対戦相手決まる

2020年6月24日10時30分

 第102回全国高校野球選手権大会と三重大会の中止を受けて開催されることになった「2020年三重県高校野球夏季大会」(県高校野球連盟主催、日本高野連、朝日新聞社、県教育委員会など後援)の組み合わせ抽選会が23日、津市中央の朝日新聞津総局で開かれた。大会には62校60チームが出場。7月11日に開幕し、決勝は8月2日に予定されている。

 新型コロナウイルスの感染防止のために、今大会の抽選会には各チームの主将は参加せず、県高野連役員による代理抽選となった。数字が書かれたピンポン球を抽選箱から引き、次々と対戦カードが決まった。

 昨夏の三重大会を制した津田学園は、1回戦で昨秋の県大会準優勝の津商と対戦する。津商は昨秋の東海大会で、強豪・静岡商(静岡)を大量得点で下した強力打線をそろえる。この試合の勝者が2回戦で、昨秋の県大会8強のいなべ総合とぶつかる。

 また、昨秋の県大会を制した近大高専は、1回戦で津工と対戦することになった。昨夏の三重大会で準優勝を果たした海星や、古豪・宇治山田商が登場する試合にも注目が集まる。

 今大会は、四日市市営霞ケ浦、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢の3球場を会場として使う。だが、いずれも一般の入場は認められていない。観戦は、試合があるチームの控え部員や保護者らに限定している。(大滝哲彰)

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