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群馬)高校野球独自大会、67校で開催 7月18日開幕

2020年6月21日11時00分

 第102回全国高校野球選手権大会が新型コロナウイルスの感染拡大で中止となったことを受け、群馬県高校野球連盟は20日、独自大会を開催すると発表した。トーナメント方式で7月18日に開幕し、決勝は8月10日を予定している。

 大会名は「2020年群馬県高等学校野球大会」。県高野連が主催し、日本高野連と朝日新聞社などが後援する。複数の学校でつくる連合チームを含む、67校61チームが参加。授業に配慮し、7月中は原則、土日祝日に開催。8月からは平日にも試合をする。開会式は実施しない。

 組み合わせは、7月4日に県高野連の事務局がある前橋工業高校で抽選会を開いて決める。各校の責任教師らが参加する。昨秋の県大会8強の高校がシード校となる。

 試合会場は、上毛新聞敷島球場(前橋市敷島町)▽高崎城南球場(高崎市下和田町)▽桐生球場(桐生市相生町3丁目)▽グレースイン前橋市民球場(前橋市荒口町)の4球場。詳しい日程は今後決めるが、1球場での試合数は最大2試合としている。

 特別規定も設けられ、登録選手は25人以内とし、試合ごとに変更が認められる。登録外の3年生は、試合には出られないがベンチ入りはできる。タイブレーク制度は10回から採用する。

 感染防止のため無観客試合を基本とし、一般客は入場できない。ただし、ベンチ入り選手と3年生部員の保護者(選手1人につき2人まで)と部員は、スタンドでの観戦が認められる。

 選手や大会関係者らには行動歴の記録や検温などの徹底を求めている。熱中症対策のため、ベンチ入り選手にマスクの着用は義務づけない。

 発表後、県高野連の中西信之会長は「これまで取り組んできた日々の練習に自信と誇りを持ち、力いっぱいプレーしてくれることを期待する」と話した。(松田果穂)

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