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長野)高校野球独自大会 7月18日開幕へ

2020年6月13日10時00分

 長野県高野連は12日、新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会が中止になったことを受けて開催する独自大会の詳細を発表した。7月18日に開幕し、トーナメント方式で県の頂点を決める。80チーム程度が参加予定という。

 大会名は「2020年度夏季高校野球県大会」。移動を最小限にするため、まずは東信、北信、中信、南信ごとに実施し、各地区2チームの代表を決める。計8チームで再度トーナメントを組み、8月8日に準決勝、10日に決勝を行う。

 抽選は7月3日、顧問らで行う。昨秋の地区大会4強はシードとなる。ベンチ入りは20人とし、試合ごとの入れ替えは自由。

 会場は県内6球場で、準々決勝までは地区内の球場を使い、準々決勝から決勝は長野オリンピックスタジアム(長野市)。

 感染リスクを下げるため、開会式は実施しない。原則無観客試合とするが、ベンチ外の部員のスタンドへの入場は認め、保護者は検討中としている。円陣やハイタッチ、大声での応援は禁止とする。選手や関係者は体温と行動歴も記録する。球場でのマスクの着用は熱中症の危険もあるため、今後検討するという。

 軟式もトーナメント方式で7月18~25日に開催する予定。会場は大町市運動公園野球場。

 12日、県教委が県立学校の再開ガイドラインを見直し、部活動の他校との練習試合などについて27日以降は可能とした。引き続き、宿泊を伴う県内外の遠征は当面の間見合わせる。

 大会は県高野連が主催し、日本高野連と朝日新聞社などが後援。県高野連は硬式の大会名について、3年生の野球部員からサブタイトル(愛称)を募集している。(田中奏子)

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