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京都)独自大会、7月11日にも開催へ 府高野連

2020年6月9日09時30分

 京都府高校野球連盟は8日、夏の甲子園が中止になったことを受けて開催を決めた府独自の大会について、詳細を明らかにした。早ければ7月11日に府内4球場で開幕。出場チームを8ブロックに分け、それぞれの優勝校を決める。新型コロナウイルス対策で無観客とするという。

 大会名は「令和2年度夏季京都府高等学校野球ブロック大会」。公式戦として扱う。第102回全国高校野球選手権大会と京都大会が中止されたなか、「球児の練習成果を発揮する場を設けたい」と、府高野連の砂田浩彰会長は記者会見で説明した。

 コロナ禍による休校で減った授業日数や期末試験の日程を確保するため、試合は土日祝日に行う。再開されたばかりの部活の練習期間が必要で、3年生の進路にも影響するため、7月11日~26日に期間を限り、8ブロック制にした。

 感染状況が悪化した場合などは、同18日に開幕を先送りして、16ブロック制にするという。ブロック分けの方法は検討中だ。

 会場は、例年夏の京都大会で使うわかさスタジアム京都(右京区)、太陽が丘球場(宇治市)、あやべ球場(綾部市)に加え、峰山球場(京丹後市)も使う。一般客は入れないが、保護者らの観戦は検討中。開閉会式や、主将などが一堂に会する抽選会はしない。感染対策の詳細は、府高野連が独自のガイドラインを作成中だ。

 試合は7イニング制。八回からタイブレーク方式で勝敗を決める。五回終了時点で10点差であればコールドゲームとする。ベンチ入り選手20人は、試合ごとに変えられる。

 砂田会長は「万全の感染対策を徹底し、大会運営にあたりたい」と語った。(白見はる菜)

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