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和歌山)和歌山信愛の柴田さん優秀賞 キャッチフレーズ

2020年2月13日09時30分

 「僕らの夏へ、フルスイング!」。今夏、開催される第102回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクール(朝日新聞社、朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ主催、日本高野連後援)で、和歌山信愛高校2年の柴田朱音さん(17)が優秀賞を受賞した。10日、和歌山市の同校で記念の賞状と盾が贈られた。

 新宮高校野球部に幼なじみの球児がいるという柴田さん。「小学生の時に(相手が)転校しちゃって。その子のことをイメージしました」。キャッチフレーズは現代文の夏休みの課題だったといい、昨夏の和歌山大会はテレビ観戦したという。幼なじみから、「出場する」と連絡があり、白球を追う姿を初めて見た。「あの子も頑張ってるんやな。格好よかった」と話す。

 キャッチフレーズには「球児だけでなく、ともに練習してきた仲間、応援する生徒など全員が、この夏をがむしゃらに戦ってほしい」という思いを込めたという。

 柴田さんは「今年は大学受験があるけど、余裕があれば、球場に行きたい。幼なじみの活躍を見てみたい」と胸を躍らせた。

 今回のコンクールには、全国の高校生から1万961点の応募があり、グランプリに1点、47都道府県から優秀賞が各1点選ばれた。(西岡矩毅)

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