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青森)高校野球青森大会、来夏の開幕は7月14日

2019年12月14日03時00分

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 来夏の第102回全国高校野球選手権青森大会は、7月14日開幕、決勝は28日と決まった。青森市内で13日に開かれた青森県高野連定例理事会で承認された。

 東京オリンピック(7月22日~8月9日)がある来年は、夏の甲子園の日程が例年より遅い8月10日の開幕となることから、地方大会の開幕も遅くなる。大会は青森市営、八戸長根、はるか夢(弘前市)、メイプル(六戸町)の4球場であり、決勝は青森市営で行われる。抽選会は6月30日。

 理事会後、日本高野連が来春から、公式戦での投手の1週間の投球数を500球に制限すると決めたことについて、青森県高野連の高橋聡理事長は取材に対し、各校からの質問などを募っている最中だとした上で、「少ない人数でがんばっている学校の意見も聴いていきたい」と述べた。

 理事会後の恒例の甲子園出場校の監督からの報告では、八戸学院光星の仲井宗基監督が今年の夏の戦いを振り返り、「(敗れた)明石商戦は互いにピンチを背負いながら、勝負どころで自分たちの甘さが出た。甲子園で大暴れし、優勝に届くよう、指導力を上げていきたい」などと語った。

 理事会では今年度の日本学生野球協会などの県内の優秀選手候補と、県高野連の表彰選手が承認された。各選手は次の通り。(敬称略)

 日本学生野球協会優秀選手賞候補 武岡龍世(八戸学院光星)▽県高体連優秀選手賞候補 下山昂大(同)、工藤黎(青森山田)▽県高野連優秀選手賞 伊藤大将(八戸学院光星)、太山皓仁(同)、堀田賢慎(青森山田)、大江拓輝(八戸学院光星)、斎藤悠輔(弘前学院聖愛)、木村雷樹(青森商)、藤林泰誠(同)、神樹(東奥義塾)、三浦颯斗(八戸西)、木村洸太(八戸工)、佐々木孝太郎(三沢商)、新山悠河(三沢)、菊池潤(大湊)▽特別賞 原瑞都(八戸学院光星)▽功労賞 駒ケ嶺晃志(八戸工大一)、永谷優樹(木造高校深浦校舎)、犾守諒汰(三沢)、蝦名璃羽(青森商)▽軟式部優秀選手賞 須郷裕也(弘前工)、上野喜典(八戸工)(武沢昌英)

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