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佐々木朗希投手、背番号17に「大谷選手追い越したい」

2019年12月1日09時20分

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズからドラフト1位指名を受けた大船渡の佐々木朗希投手(18)が30日、岩手県大船渡市で仮契約を結んだ。契約金1億円プラス出来高払い5千万円、年俸1600万円(いずれも推定)で、現行の規定で新人の最高額。背番号は17に決まった。

 背番号は「将来は170キロを出してほしい」という柳沼強・担当スカウトの思いから。「偉大な先輩方がつけた番号。期待を込めていただいた」と佐々木投手。17番は大谷翔平選手が大リーグで付けている番号でもある。「大谷選手は岩手の先輩でプロの先輩でもある。追い越していきたい。(そのために)強い体を作る」と意気込んだ。入寮までは、球団から受け取った練習メニューで体幹トレーニングなどを行う。

 佐々木投手は12月上旬に球団の練習施設を見学し、来年1月にさいたま市の寮へ入る予定。「まだ実感がわかないが、これから厳しい世界に入るので頑張っていきたい」と抱負を語った佐々木投手。「初めて家を出るので不安もあるが、それは僕だけじゃないと思う。(地元には)応援していただいたので、恩返しができるよう活躍したいです」と話した。

 佐々木投手は最速163キロの高校生史上最速右腕。今夏の岩手大会では6試合中4試合で登板。4回戦では盛岡四を相手に160キロを記録した。準決勝で9回を完投し、決勝では強豪・花巻東を相手に出場しなかったことなどから、議論を呼んだ。(御船紗子)

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