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岩手)ロッテ1位の大船渡・佐々木投手「一歩ずつ歩む」

2019年10月30日03時00分

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 プロ野球ドラフト会議で高校生史上最速の大船渡・佐々木朗希投手(17)を1位指名した、千葉ロッテマリーンズの井口資仁監督らが29日、岩手県大船渡市の同高へあいさつに訪れた。佐々木投手は「一歩ずつ歩んで頑張っていきたい」と意欲をみせた。

 午後2時、高校に井口監督が車で到着した。玄関で待っていた佐々木投手は緊張した面持ちだったが、固く握手を交わすと笑顔がこぼれた。

 会談は20分程度。会談後に取材に応じた佐々木投手は、「とても緊張した」と硬い表情。それでも、「チームの一員となって優勝に貢献してほしいと(井口監督から)言われた。(ロッテは)若い選手が活躍しているので、自分も一緒に活躍できたら」と意気込んだ。入団が決定した場合、数カ月後に迫るキャンプに向けては「体力面が足りていない。少しでも体を強くしたい」と更なる成長を誓った。

 井口監督によると、会談では球団の育成方針などを佐々木投手に伝えたという。印象を聞かれ「内に秘めたる思いを感じた。間違いなく日本一の投手になるなと(感じた)」。佐々木投手が小学生の頃に球団の専用球場で試合したことも話題にあがったといい、「くじを引かせてもらったのも縁かなと思う」と話した。

 会談の中で、井口監督は佐々木投手に「まずは日本一の投手になって」と声をかけたという。佐々木投手は「まず目の前の目標から達成していく」と話した。(御船紗子)

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