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神奈川)東海大相模、桐光学園とも準々決勝進出

2019年10月20日03時00分

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 第72回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催)が19日、群馬県で開幕した。東海大相模(神奈川1位)は駿台甲府(山梨2位)を14―2、桐光学園(神奈川2位)は霞ケ浦(茨城2位)を4―2でそれぞれ破った。準々決勝は21日にあり、東海大相模は習志野(千葉1位)、桐光学園は桐生第一(群馬1位)と対戦する。

 ■犠飛 1点もぎとった 桐光・馬込選手

 2点リードで迎えた九回、桐光学園は馬込悠選手(2年)の犠飛で1点をもぎとった。「やっとチームに貢献できた」。終盤での価値ある追加点に、馬込選手から笑顔がこぼれた。

 夏の神奈川大会は打線の中軸として活躍したが、秋の県大会は打てない試合が続いた。決勝で東海大相模に敗れた後、自主練習で約3時間の素振りを重ねた。

 この日は、安達壮汰投手(同)が粘りの投球をみせていた。馬込選手は「いつも壮汰に助けられているから」と気合を入れ、打席に入った。スタンドから聞こえる引退した3年生の声も力に変えた。

 一方で、反省も忘れていない。見逃しの三振をした気持ちの弱さが課題と話す。「自分は初球を振っていくスタイルなので」。次の試合に向けて気を引き締めた。(林瞬)

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