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神奈川)ドラフト、県内からも次々指名

2019年10月18日03時00分

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 プロ野球ドラフト会議が17日、東京都内であり、神奈川県内に関係する選手が各球団から次々と指名を受けた。横浜DeNAベイスターズは、地元の桐蔭学園高(横浜市青葉区)・森敬斗選手を1位指名。指名を受けたほかの選手も含めて、プロ野球界への期待に胸を膨らませていた。

 桐蔭学園高では、ドラフト会議のテレビ中継が始まると、学校内のホールで3年生23人と学校関係者がテレビに釘付けに。森選手の名前が告げられると、歓声と拍手がわき起こった。

 同高から直接プロ入りする選手は42年ぶり。森選手は、「ここまで高い評価をいただいているとは思わず、驚いた」と話し、「早いうちから試合に出られるようにし、自分のプレーでファンを増やせるようにしたい」と決意を語った。

 阪神タイガースから3位指名の横浜高・及川(およかわ)雅貴選手は会見で「やっとスタートラインに立つことができた」。両親からは「安心したね」と声をかけられたという。

 阪神のイメージについて「チームの雰囲気もよくて明るい。早くなじめたら」と話した。春夏合わせて3回出場した甲子園がホームグラウンドになる。「早く1軍に上がって、(甲子園の)マウンドに立ちたい」と意気込んだ。

 同じく阪神から4位指名を受けた東海大相模高の遠藤成選手は、相模原市南区の同高で会見。「選ばれてほっとしている」と笑顔を見せた。「いろいろな方に支えられてきたが、ここが新しいスタート。日本一にむけてがんばっていきたい」と意気込んだ。

 慶応大野球部(横浜市港北区)からは、津留崎大成選手が楽天(3位)、郡司裕也選手が中日(4位)、柳町達(たつる)選手がソフトバンク(5位)に指名された。

 津留崎選手は、「こんなに上位で指名されると思っていなかった。高校時代にケガをしたので、支えてくれた両親と兄貴に感謝したい」と涙を浮かべながら話した。中日の谷繁元信元選手に憧れてきた郡司選手は「1年目から捕手として試合に出たい」。柳町選手は今夏の大学日本代表選手として、高校日本代表でロッテに1位指名された佐々木朗希投手(岩手県立大船渡高)と対戦。「プロでも対戦したい」と意欲を見せた。(木下こゆる、林知聡、岩本修弥、林瞬)

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