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【詳報】全球団の全指名選手はこちら ドラフト会議終了

2019年10月17日19時13分

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 プロ野球のドラフト(新人選択)会議が17日午後5時から、東京都内のホテルで始まった。高校生で史上最速の163キロを記録した佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)は1位指名で4球団、今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した石川・星稜高のエース、奥川恭伸(やすのぶ)投手は3球団が競合した。

 高校生野手では、U18(18歳以下)日本代表で4番を務めた右打者、石川昂弥(たかや)内野手(愛知・東邦高)が注目を集めた。こちらは3球団が競合。大学、社会人でナンバー1右腕の呼び声が高かった森下暢仁(まさと)投手(明大)は広島が単独で1位指名した。

■すべての球団が選択終了(19:08)

 西武が9順目を指名せず、全球団が選択終了。

■選択は8順目に(19:07)

 西武は岸潤一郎外野手(徳島インディゴソックス)。日本ハム、楽天、DeNAは選択終了。

■7順目、U18日本代表の逸材が複数(19:00)

 DeNA、U18日本代表の浅田将汰投手(熊本・有明高)を指名。楽天はやはりU18日本代表の水上桂捕手(兵庫・明石商高)。巨人、阪神、広島、中日、ヤクルトが選択終了。

■6巡目始まる(18:55)

 オリックスとロッテ、ソフトバンクは6位選手を指名せず。5人までで選択終了。阪神は東海大九州の右腕、小川一平投手。6人目で初めて、高校生以外を選ぶ。

■5位指名、まだまだ注目選手います(18:44)

 石川・星稜高で奥川恭伸投手とバッテリーを組んで甲子園準優勝の山瀬慎之助捕手。今季限りで阿部慎之助が引退した巨人が指名。阪神は藤田健斗捕手(岐阜・中京学院大中京)。阪神はここまで、徹底して高校生ばかりを指名。

■4位指名にも注目選手続々(18:35)

 指名は淡々と進み、4順目へ。甲子園で力投した前佑囲斗投手(三重・津田学園高)はオリックス。高校、大学と名門を歩んだ郡司裕也捕手(仙台育英高~慶大)は中日。阪神は遠藤成投手(神奈川・東海大相模高)を指名。阪神は1位から4位まですべて高校生。DeNAは、智弁和歌山高の東妻純平捕手。

■3位指名は…(18:15)

 3位指名に突入。茨城・常総学院高のスラッガー、菊田拡和外野手は巨人。横浜高の左腕、及川雅貴投手は阪神。夏の甲子園に出場した茨城・霞ケ浦高の鈴木寛人投手は広島が指名。

■甲子園沸かせた野手たちは?(18:10)

 各球団の2位指名が続く。今年の夏の甲子園で優勝した大阪・履正社高の主砲、井上広大外野手は阪神が指名。智弁和歌山高の黒川史陽内野手は楽天が指名した。

■各球団2位指名が始まる(18:00)

 昨季セ・リーグ最下位のヤクルトからウェーバー方式で順に指名が始まった。

 ■12球団の1位指名が確定(17:41)

 5回のくじ引きを経て、12球団の1位指名選手が以下の通り、確定した。

 西武、宮川哲投手(東芝)

 ソフトバンク、佐藤直樹外野手(JR西日本)

 楽天、小深田大翔内野手(大阪ガス)

 ロッテ、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)

 日本ハム、河野竜生投手(JFE西日本)

 オリックス、宮城大弥投手(沖縄・興南高)

 巨人、堀田賢慎投手(青森山田高)

 DeNA、森敬斗内野手(神奈川・桐蔭学園高)

 阪神、西純矢投手(岡山・創志学園高)

 広島、森下暢仁投手(明大)

 中日、石川昂弥内野手(愛知・東邦高)

 ヤクルト、奥川恭伸投手(石川・星稜高)

■「外れ外れ1位」指名は次の通り(17:40)

 オリックス、宮城大弥投手(沖縄・興南高)

 巨人、堀田賢慎投手(青森山田高)

これで各球団の1位指名選手が確定した。

■河野は日本ハム、宮川は西武(17:36)

 河野投手は日本ハムが交渉権を獲得。栗山監督が引き当てた。宮川投手は西武。

■「外れ1位」指名は次の通り(17:34)

 オリックス、河野竜生投手(JFE西日本)

 日本ハム、河野

 阪神、西純矢投手(岡山・創志学園高)

 楽天、小深田大翔内野手(大阪ガス)

 ソフトバンク、佐藤直樹外野手(JR西日本)

 巨人、宮川哲投手(東芝)

 西武、宮川

■佐々木はロッテ(17:27)

 パ・リーグの4球団(日本ハム、ロッテ、楽天、西武)が競合した佐々木はロッテ。くじを当てた井口監督は「日本で一番、世界で羽ばたける選手だと思っている」。

■石川は中日(17:23)

 オリックス、中日、ソフトバンクが1位指名した石川は中日が交渉権をを引き当てる。与田監督はにっこりと笑ってうなずいた。「ぜひ来てほしいという思いと一致したのかなと思う」。

■奥川はヤクルトが交渉権獲得(17:20)

 3球団(ヤクルト、阪神、巨人)が競合した奥川は、高津新監督がくじを引いたヤクルトが交渉権を獲得。いきなりの大仕事に「一緒に頑張りましょう」と高津監督は笑顔。

■各球団の1位指名は次の通り(17:15)

 ヤクルト、奥川恭伸投手(石川・星稜高)

 オリックス、石川昂弥内野手(愛知・東邦高)

 中日、石川

 日本ハム、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)

 広島、森下暢仁投手(明大)

 ロッテ、佐々木

 阪神、奥川

 楽天、佐々木

 DeNA、森敬斗内野手(神奈川・桐蔭学園高)

 ソフトバンク、石川

 巨人、奥川

 西武、佐々木

DeNAは森敬斗内野手、広島は森下暢仁投手の「一本釣り」に成功し、交渉権を獲得。

■会議スタート(17:07)

 各球団の1位指名を前に、台風19号の犠牲者に黙禱を捧げた。

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