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阪神・矢野監督、勝負の赤パン…奥川ひけずも、西に期待

2019年10月17日19時58分

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 阪神・矢野監督の「勝負パンツ」効果は続かなかった。17日に都内で行われたプロ野球ドラフト会議。3球団が1位指名で重複した星稜高(石川)の奥川恭伸投手の交渉権はヤクルトが獲得、阪神はくじに外れて創志学園高(岡山)の西純矢投手を指名した。

 矢野監督は「くじなので仕方ない。気持ちを切り替えて西君でいきました」と話した。

 ドラフト前日、矢野監督は「(ドラフトでも)赤いパンツをはいていくよ。もうはかないかなと、思っていたけど、ついついスーツケースに入れちゃった」と語り、「ドラフトはドラマがおきる。今年も何かあるんじゃないの。その何かを俺がしたいけど」と意気込んでいた。

 実は、赤いパンツは阪神に幸運を引き寄せるアイテムだった。今季終盤、あと1敗すればBクラスが決定する崖っぷちに追い込まれながら6連勝。大逆転でクライマックスシリーズを決めた。その連勝中の移動時、矢野監督は験担ぎで、勝負運が上がるとされる赤色のパンツを身につけていたことを明かしていた。

 指揮官として初めてのドラフト会議となった昨年は、1位で藤原恭大(ロッテ)を指名したが、くじ引きで当てることができず。その後の辰己涼介(楽天)も外し、「外れ外れ1位」で近本光司を獲得していた。ただ、結果的に近本は「1番・中堅」として盗塁王を獲得する大活躍を見せた。今年も抽選に外れたが、近本のように「吉兆」とすることができるか。(辻隆徳)

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