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山梨)高校野球秋の関東大会あす開幕 県勢2校出場

2019年10月18日03時00分

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 第72回秋季関東地区高校野球大会が19日、群馬県で開幕する。山梨県代表の山梨学院(山梨1位)は20日に文星芸大付(栃木2位)と、駿台甲府(山梨2位)は19日に東海大相模(神奈川1位)とそれぞれ対戦。来春の選抜大会出場の参考となる大会に挑む。(玉木祥子)

 ■山梨学院 低めの変化球 鍵握る

 山梨学院は4年連続10回目の出場。昨春に続く選抜大会をめざす。

 吉川大(2年)が投手の柱。急成長し、低めの変化球が投球の鍵を握る。1年から正捕手の栗田勇雅(2年)は県大会で5試合中4試合で4番。5割8分8厘の高打率を残し、攻守の要だ。今夏の甲子園を経験した遊撃手の小吹悠人(2年)と中堅手の渡辺嵩馬(2年)は堅守を見せる。

 吉田洸二監督は「打撃も守備も底上げできた。選手と一緒に立ち向かう」と意気込む。

 ■駿台甲府 高打率 強力打線売り

 駿台甲府は31年ぶり2回目の関東大会だ。

 県大会2本塁打の4番三木諒人(2年)とチーム最高打率5割5分の藤沢潤哉(2年)、前チームから中軸を担う池田朋弘(2年)が打の中心。県大会で4割近いチーム打率を残した強力打線が売りだ。

 エース大須賀秀人(2年)は内角に投げ込む強気の投球が持ち味。ピンチでも冷静な藤井貴也(2年)らが控える。但田邦之監督は「全力で、全員で戦い、自分たちの流れをつくりたい」と話す。

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