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福島)磐城、8強で敗退、県勢姿消す 高校野球東北大会

2019年10月16日03時00分

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 第72回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞盛岡総局など後援)は岩手県営、花巻の両球場で14日に2回戦6試合、15日に準々決勝4試合があった。学法福島と福島成蹊は2回戦で敗退した。磐城は2回戦を勝ち進んで8強入りを果たしたが準々決勝で敗れ、県勢の3校が姿を消した。

     ◇

 15日の準々決勝。5点を追う九回表の1死満塁で、磐城の三塁手首藤瑛太君(1年)は、甘く入ったスライダーにバットを振り抜いた。「抜けろ!」と心で叫ぶと、打球はレフト方向の適時打となった。

 「守りからリズムをつくる」(木村保監督)のが磐城のスタイルだ。だが、この日は思うような守備ができなかった。二回、三塁に飛んできた打球の処理にもたつき、進塁を許した。「ミスをひきずってしまった」。その後も失策から点差を広げられた。

 磐城は首藤君の適時打などで九回に2点を返したが、逆転できず敗れた。整列を終え、グラウンドに泣き崩れた首藤君。そして試合後、前を向いてこう誓った。「東北大会で自分たちの長所も短所も見えてきた。この経験を春と夏につなげます」

 15日の準々決勝。5点を追う九回表の1死満塁で、磐城の三塁手首藤瑛太君(1年)は、甘く入ったスライダーにバットを振り抜いた。「抜けろ!」と心で叫ぶと、打球はレフト方向の適時打となった。

 「守りからリズムをつくる」(木村保監督)のが磐城のスタイルだ。だが、この日は思うような守備ができなかった。二回、三塁に飛んできた打球の処理にもたつき、進塁を許した。「ミスをひきずってしまった」。その後も失策から点差を広げられた。

 磐城は首藤君の適時打などで九回に2点を返したが、逆転できず敗れた。整列を終え、グラウンドに泣き崩れた首藤君。そして試合後、前を向いてこう誓った。「東北大会で自分たちの長所も短所も見えてきた。この経験を春と夏につなげます」(飯島啓史)

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