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広島)尾道商と広島新庄が決勝進出 秋季高校野球

2019年10月6日03時00分

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 秋季広島県高校野球大会兼第133回秋季中国地区高校野球大会広島県予選会(県高野連主催、県教委共催、朝日新聞広島総局など後援)の準決勝が5日、三次市の三次きんさいスタジアムであった。尾道商と広島新庄が勝利し、25日に鳥取県で開幕する中国地区大会への出場を決めた。敗退した広陵と盈進は3位決定戦で中国大会出場をかけて対戦する。3位決定戦は6日午前10時から、決勝は6日午後0時半から同スタジアムである。

 ■尾道商―広陵

 尾道商が乱打戦を制した。三回、1死一、三塁から平本啓太君(2年)の適時打で先制すると、続く松井健君(同)が左越えの3点本塁打を放つ。「打った瞬間ホームランと思った」。五回には村上雅治君(同)、新谷栞大(かんた)君(同)、浜田信義君(同)、藤井湧太君(同)の4連続安打と児仁井佑真君(同)の適時二塁打などで5点を加えた。主将の平本君は「強い相手に勝てたのは自信になった」と話した。

 広陵も14安打と粘りを見せたが及ばなかった。

 ■広島新庄―盈進

 広島新庄が延長戦で圧倒した。延長十回、2死二、三塁から秋田駿樹君(2年)の右前適時打など打者17人の猛攻で11点を追加した。5長短打の活躍を見せた瀬尾秀太君(1年)は「いいところで打てるようにと思っていたので、うれしい」と笑顔を見せた。

 盈進は一回、1番打者の大久保航希君(1年)が三塁打し、主将の横山太一君(2年)が満塁本塁打を放った。九回には2死から連打で同点とし、食い下がった。(成田愛恵)

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