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秋田)ベスト4出そろう 秋季県大会準々決勝

2019年9月18日03時00分

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 第71回秋季東北地区高校野球秋田県大会(県高野連主催、朝日新聞秋田総局など後援)は17日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で準々決勝4試合があり、秋田商、明桜、由利、能代松陽が4強入りを決めた。準決勝の2試合は21日、こまちスタジアムで行われる。

 秋田商は夏の秋田大会で惜敗した能代に圧勝した。三回、登藤音雄(ねお)選手(2年)の適時二塁打で逆転すると四回以降も敵失に単打を絡めて加点。石川陸斗投手(2年)は10奪三振を記録。五回には3点本塁打を放ち、投打で活躍した。

 明桜は二回、敵失の好機を生かし、打者一巡の猛攻で一挙4得点。五回にも、田中大夏(おおか)選手(2年)の適時三塁打などで3点を追加した。先発の長尾光投手(2年)は最速144キロの直球と変化球を織り交ぜた投球で相手打線を封じた。

 由利は4点を追う六回、佐藤哲矢選手(2年)の左前適時打で2点をかえし、試合の流れをたぐり寄せた。七回には四死球で好機をつくり6得点し、一挙逆転。守備では4投手の継投策で相手打線を翻弄(ほんろう)した。

 能代松陽は秋田に逆転勝ち。4点差で迎えた五回、岸海雄選手(2年)の適時三塁打などで同点に。七回には小野凌太朗選手(1年)の左前適時打で逆転した。(高橋杏璃)

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