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秋田)秋田、延長15回制す 秋の高校野球県大会

2019年9月17日03時00分

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 第71回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞秋田総局など後援)は16日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で2回戦4試合があり、能代、大館鳳鳴、由利、秋田が8強入りした。17日は両球場で準々決勝4試合がある。

 能代は初回に先制すると、二回、小林虎太郎選手(2年)らの連打で3点を追加。九回にも納谷淳選手(1年)の適時三塁打で秋田工を突き放した。

 大館鳳鳴は4点を追いかける八回、代打片岡喜翔選手(1年)の中前適時打などで2点差とし、九回は柳沢陽選手(2年)の左前適時打などで一気に逆転した。投げては七回から登板した奥村健斗投手(1年)が無失点の好投で流れを引き寄せた。

 由利は佐藤逸樹投手(2年)が連打を許さず、要所で三振を奪って試合を作った。打線は同点の八回、工藤大輝選手(1年)の中前適時打で2点を奪い、逆転勝ちした。

 秋田と湯沢翔北は延長十二回までに決着が付かず、タイブレークに突入した。延長十五回、浅野真生選手(1年)の打球が敵失を誘い、2人が生還、4時間近い熱戦をものにした。(曽田幹東)

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