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大阪勢が14度目のV、都道府県最多を更新 夏の甲子園

2019年8月22日17時51分

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 第101回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社・日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第14日は22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、履正社(大阪)が星稜(石川)を5―3で破り、初優勝を飾った。大阪勢としては第100回大会(2018年)の大阪桐蔭に続く2大会連続、14度目の優勝となり、都道府県別で最多を更新。2位愛知(8度)をさらに引き離した。

 履正社は春の選抜大会では2度の準優勝を経験しているが、夏の全国選手権はこれが初の決勝進出だった。星稜は同校としても石川勢としても第77回大会(1995年)以来24年ぶりの決勝の舞台だったが、屈指の右腕奥川恭伸(やすのぶ)投手(3年)が11安打を浴び、北陸勢としての初優勝はならなかった。

 両校は今春の選抜大会1回戦でも対戦し、星稜が3―0で勝利。奥川が被安打3、17奪三振で完封したが、今回は履正社が雪辱を果たした。

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