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101回目の夏、どこが初の頂点に? 4強の過去の戦績

2019年8月19日20時04分

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 準決勝まで勝ち上がった4校は、どこが頂点に立ったとしても初の栄冠となる。全国制覇の経験がない4校が4強に残るのは、95回大会(2013年)以来、6年ぶりのことだ。

 4校のうち、過去もっとも深紅の大優勝旗に迫ったのは、出場20回目の星稜だ。阪神大震災が起きた1995年の77回大会、後に近鉄などでプレーした2年生左腕・山本省吾を擁して決勝まで進んだが、帝京に1―3で敗れた。石川勢は、これが唯一の決勝進出で、4強入りもこの77回大会以来。優勝経験のない19県のうちの一つでもある。

 中京学院大中京は、校名が中京商だった57回大会(75年)で8強まで進んだ。岐阜勢が準決勝に進んだのは91回大会(09年)の県岐阜商以来。決勝進出なら63年ぶりとなる。

 選抜で準優勝2度の履正社は、夏は3回戦が最高だった。今春選抜で4強まで進んだ明石商は、出場2回目の今大会の2回戦で夏の初勝利を挙げた。現チームは、ともに昨秋の近畿大会に出場したが対戦はなかった。

 大阪勢は最多13度の優勝を誇り、履正社が決勝に進めば昨夏の大阪桐蔭に続き2年連続。対する兵庫勢の優勝は3位タイの7度。決勝進出なら、第75回大会で優勝した育英以来26年ぶりだ。直接対決は大阪勢の3勝2敗。(竹田竜世)

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