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甲子園の準決勝、ともに「隣府県対決」どこもV経験なし

2019年8月19日15時12分

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 20日にある第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の準決勝は2試合とも隣り合う府県による顔合わせとなった。

 第1試合(午前9時開始予定)は、大阪府豊中市の履正社と兵庫県明石市の明石商がともに初の決勝進出をめざす。両府県の対戦は第90回大会(2008年)準々決勝の大阪桐蔭―報徳学園以来だ。大阪桐蔭が7―4で制し、そのまま勝ち進んで2度目の全国制覇を果たした。

 履正社の3番打者、小深田大地君(2年)は兵庫県姫路市出身。休養日の19日、「中学時代に対戦した選手もいて、いつもより気合が入ります」と話した。

 第2試合(午前11時半開始予定)は岐阜県瑞浪(みずなみ)市の中京学院大中京と金沢市の星稜の顔合わせ。中京は初めての、星稜は準優勝した1995年以来24年ぶりの決勝を狙う。岐阜勢と石川勢の対戦は、第86回大会(04年)1回戦の遊学館―県岐阜商までさかのぼる。6―3で勝った遊学館は2回戦でダルビッシュ有(現カブス)擁する東北(宮城)に敗れた。

 今大会勝ち残った4校はいずれも優勝経験がないため、令和最初の甲子園は初優勝校が歴史にその名を刻むことになった。(辻健治、山田健悟)

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