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「あれが入れば…」八戸学院光星・3番、悔い残る大飛球

2019年8月18日13時31分

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 (18日、高校野球 明石商7―6八戸学院光星)

 八戸学院光星は、3番近藤の躍動を封じられた。

 甲子園でも2本塁打と乗っていたが、この試合は警戒された。最初の3打席はいずれも四球。それでも、「塁に出られたからいい」と切り替えた。1点を追う六回1死一塁では左前安打で好機を広げた。そして先頭打者だった八回、明石商・中森の2球目の直球を打ち返した。「あれが入っていれば」と悔やむほどの当たりは左翼フェンスを直撃する二塁打になったが、得点には結びつかなかった。

 青森大会では20打点、6本塁打と引っ張ったが、この試合では打点0。昨夏の甲子園では1点差で競り勝った相手に「逆にやられてしまった」。試合後もしばらく左腕のエルボーガードを外さず、不完全燃焼で甲子園を去った。

     ◇

 ●仲井監督(八) 「大会を通じて粘り強いチームになったが、勝ち越せなかったのが敗因。暴投で決勝点を許したのは、気持ちが入った球で責められない」

 ●山田(八) 救援したが、八回に暴投で決勝点を与える。「直前のスクイズ失敗で流れはこっちにきていたのに、低く投げすぎた。みんなに申し訳ない」

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