スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

東京)関東一、きょう山形代表の鶴岡東と対戦

2019年8月17日03時00分

シェア

 第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)で、東東京代表の関東一は17日の第4試合(午後3時半開始予定)で、山形代表の鶴岡東との3回戦に臨む。8強入りをかけた対戦を前に、関東一の米沢貴光監督と鶴岡東の佐藤俊監督に意気込みなどを聞き、紙上対談の形で紹介する。

 ――チームの状態は

 米沢 2回戦を接戦で勝ったことでまた一つ強くなれた。台風の影響もあって15日は軽い調整になったが、順調に来ている。

 佐藤 けが人もなく、全体の調子や雰囲気はいい。順延もあり、リフレッシュできた。試合に向けて最後まで調整を続けたい。

 ――相手の印象は

 米沢 練習試合を毎年やる相手で、強い。体がしっかりできていて、力のある選手が多い。

 佐藤 勝ち上がってきたのは力があるから。春に試合をしたが、しっかりとした野球をする。ただ、相手のイメージより、いつも通り自分たちの野球に集中したい。

 ――警戒する選手は

 米沢 丸山君だ。地方大会から見ても打撃で一人だけ抜きんでている。2回戦の習志野(千葉)の投手のまっすぐに負けない力強さがあった。短期決戦では乗っている選手が怖い。

 佐藤 ダブルエースと言われる右腕の土屋君と谷君だ。何とか打線が攻略できればと思う。

 ――理想の試合運びは

 米沢 守備で失策しないことが大事。打たれての失点は仕方がない。守備という一番自信のあるところできっちりやりたい。

 佐藤 思うように行かないことが多いのが野球。あえてゲームプランは用意しない。試合の中で起きたことに対応できるよう、しっかり準備する。

 ――意気込みを

 米沢 次もまた全力でいくだけ。うちはうちらしく我慢して、最後にどう勝てるか、選手と一緒に考えながらやりたい。力は五分五分で、最後の一瞬が勝敗を分ける。ちょっとしたプレーや一球で変わると思うので、その一瞬を見逃さないようにしたい。

 佐藤 プレーボールに合わせて準備を進める。最後まで諦めずに戦えるよう、選手たちの背中を押してあげられれば。=敬称略(構成・山田知英、西田理人)

話題の記事

スポーツブルアプリアイコン