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9回にピンチ広げた高岡商・鈴木、最後はゴロをがっちり

2019年8月12日19時34分

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 (12日、高校野球 高岡商4―3神村学園)

 高岡商の2年生二塁手、鈴木颯馬は試合後、「あれで負けていたら……」と肝を冷やした。

 九回、神村学園に1点を返され、なお2死一塁。後方に高く上がった飛球を追い、落下点に入ったが、グラブではじいて落としてしまった。捕れば試合終了のところが、逆に一、三塁とピンチを広げ、次打者の適時打で1点差に迫られた。

 なお一、三塁と長打がでれば逆転の場面。右翼手の堀裕貴(3年)や一塁手の菅沢陸(3年)ら、先輩から「切り替えろ」と声が飛び、「そのおかげで切り替えられた」と鈴木。

 「もう一回飛んでこい。今度は試合を終わらせる」と気合を入れ、本当に飛んできた二ゴロを今度はがっちりキャッチ。一塁に送って試合を締め、「エースの荒井さんに助けられた」と胸をなで下ろした。

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