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熊本)熊本工が関東一と14日対戦 両監督に聞く

2019年8月14日03時00分

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 劇的なサヨナラ勝ちで初戦を突破した熊本工が14日、第3試合で関東一(東東京)と対戦する。熊本工の田島圭介監督と関東一の米沢貴光監督に、各チームの担当記者がそれぞれ、警戒する相手チームの選手や意気込みについて聞いた。

 ――初戦を終えてチームの状態は

 田島 初戦を突破して少し浮かれるところもあるかと思ったが、選手たちは皆落ち着いている。11日のミーティングでは関東一の試合のビデオを見せたが、冷静な様子だった。

 米沢 第1試合だったが暑さが厳しかった。それでも選手たちは11、12日といい状態で練習ができている。チームとしてはいい状態だと思う。守備のちょっとしたところで修正・反省点はあるので、ミーティングで伝えた。

 ――相手チームで警戒している選手は

 田島 総合力が高いチームなので、全員を警戒している。ただ、中でも大久保君と渋谷君は足もあるので、出塁したら振り回されるかなという印象がある。下位打線も良いので、注目している。

 米沢 1番の田中君ですね。打率もいいので、いかに彼を塁に出さないか。各バッターもしっかり振ってくる印象がある。守備では一発は防げないので、不用意な一球を無くして、投手陣が低めに丁寧に投げてくれれば。

 ――理想の試合運びは

 田島 打撃戦になったら厳しいと思っている。ある程度の失点は覚悟しながら、好機で点を重ねて焦らせる展開にできたらと思う。序盤で3点くらい取れればベスト。

 米沢 うちは失点を少なく、2点のところを1点に、1点のところを0点に抑える。チャンスでは積極的な走塁で、つなぐ野球をやれればと思います。

 ――試合への意気込みを

 田島 初戦では、普段よりも力を出せた選手が多かった。甲子園の雰囲気を借りながら、戦っていきたい。また、普段対戦できないような関東のチームと戦うので、こちらとしても色々と勉強して吸収したいと思う。

 米沢 一つ勝ててホッとしているが、選手たちにはすぐに切り替えようと話した。もう一つ勝つ。それが甲子園だと。(試合明けの)11日も休まないで練習をしっかりした。次に勝つための準備を万全にして臨みたい。(聞き手・大木理恵子、山田知英)

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