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山形)習志野とあさって対戦 両監督が意気込み語る

2019年8月12日03時00分

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 初戦突破を果たした鶴岡東は、大会第9日(14日)の第2試合で、習志野(千葉)と対戦する。試合を前に、両チームの監督それぞれに相手校の印象や意気込みを聞いた。

 ――相手チームの印象は。

 鶴岡東・佐藤俊監督 春の選抜大会で準優勝したチームで、隙のない野球をしてくる。走攻守にそつがなく、試合巧者なのは間違いない。

 習志野・小林徹監督 投手の枚数が多く、例年以上に打力が充実していると聞く。機動力もあり、攻略の糸口が見つからない。

 ――警戒している選手は。

 佐藤監督 どの投手が登板するかわからないが、相手の投手陣は投球のテンポが良い。こちらの打者が立ち遅れずに対応できれば。

 小林監督 相手の投手陣はバリエーションも、個の力もある。相手の先発投手に、打線がどう対応していくかが大事。

 ――理想の試合展開は。 佐藤監督 五回終了時点で接戦であってほしい。投手陣が相手にビッグイニングを作らせないように抑え、最後に前に出られれば。

 小林監督 理想は先行逃げ切りだが、逆の展開もありうる。粘り強く食らいついて、試合終了時に1点でも多く取れていればいい。

 ――初戦を終えて、チームの状態は。

 佐藤監督 しっかり準備して臨んだ初戦は、逆転で勝利できた。本塁打も出て雰囲気はいい。けが人や体調が悪い選手もいない。

 小林監督 初戦を何とか勝つことができて、緊張もほぐれてきた。一方で練習ではスイッチを入れて、切り替えもできている。

 ――試合への意気込みを。

 佐藤監督 午前10時半予定の試合開始までに、選手たちが心も体も頭もしっかり整えられるように、手助けできれば。

 小林監督 先を見ずに一戦必勝と言い続けてきた。試合が終わった時に「出し切った」と思えるようにしたい。(構成・西田理人、小木雄太)

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