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徳島)鳴門、14日の仙台育英戦へ準備着々

2019年8月12日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権大会に出場している鳴門は14日の2回戦で仙台育英(宮城)と対戦する。東北を代表する強豪との次戦まで中4日。選手は着々と準備を進めている。

 花巻東(岩手)との初戦に勝利した翌日の10日は休養日。選手らは水族館に行くなどしてリラックスした。それでも対戦相手の研究には余念がない。仙台育英が飯山(長野)を20―1で下した1回戦のビデオを見て、登板した投手をチェックした。

 仙台育英の投手は左右で4人。いずれも最速140キロ以上で、継投策をとる。2番打者の車谷幹太君(3年)は「一人ひとりタイプが異なるので、対応しなければいけない。決めに来る低めの変化球を見極めたい」と印象を語った。

 11日は兵庫県三木市の三木高校で練習を再開。この日は短時間、キャッチボールをした以外は打撃練習にあてた。森脇稔監督は「次は総力戦」と話す。それを裏付けるように、登板する可能性のある竹内勇輝君(3年)と浦和博君(3年)も打撃投手を務め、実戦に備えた。

 1回戦で2安打を放ち、上り調子という1番打者の塩唐松宏将主将(3年)は「逆方向を意識して、積極的に打っていきたい。勝ちは忘れて、次に集中できている」と気を引き締めた。(高橋豪)

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