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大阪)履正社13日に2回戦 監督に聞く

2019年8月12日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社・日本高野連主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)で、大阪代表の履正社(豊中市)は、13日の第1試合(午前8時開始予定)、2回戦で津田学園(三重)と対戦する。履正社の岡田龍生(たつお)監督と津田学園の佐川竜朗監督に、相手校の印象や意気込みなどを聞いた。

 ――初戦を振り返って

 岡田 打撃はできすぎだった。投手は2回戦までに、全体的に調整しないといけない。

 佐川 (継投の)左投手から点を取れなかったのは課題。履正社のエース、清水(大成)君は左。どれだけ準備できるか。

 ――相手校の注目選手は

 岡田 エースの前(佑囲斗)君。制球の良さ、直球、ツーシーム、スライダーと球種も多く、どれも勝負球になっている印象を受けた。

 佐川 何点取られても取り返す力がある打線。1番から9番まで本塁打を打てる打者ばかり。一人ひとり、丁寧に対応していかないといけない。

 ――鍵を握る選手は

 岡田 やはり中軸と投手。大阪大会でも、ここが頑張ってくれないと厳しい試合になった。打線では1番の桃谷も鍵を握る。

 佐川 今大会はずっと主将の石川(史門)。初戦でも大事な3点目を決めて投手を落ち着かせた。あの打撃は非常に価値が高いと思っている。

 ――理想の試合展開は

 岡田 なんとか最少失点に抑えたい。1回戦のように簡単に長打が打てるわけじゃない。きちんとつないで、好機で確実に点を取るようにしたい。

 佐川 前半の失点は焦らず、点を取られたとしても粘り強く食らいついて後半勝負に持ち込みたい。

 ――次戦へ意気込みを

 岡田 選手には、甲子園は一つずつ勝っていくとどんどん野球が楽しくなると言っている。一日でも長く甲子園で野球ができるよう頑張ってほしい。

 佐川 99対1(の確率で負けと)と思われているかもしれないが、100回に1回の試合ができたら良い。全員でぶつかっていきたい。(構成・山田健悟)

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