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鳴門、序盤から光る柔軟な打線 主将「一番のゲーム」

2019年8月9日13時57分

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 (9日、高校野球 鳴門10-4花巻東)

 右の本格派か、左の技巧派か。鳴門は試合前、花巻東の先発投手を絞りきれなかった。「どっちも打てるように準備した」と主将の塩唐松(しおからまつ)。柔軟な対応力が序盤から光った。

 花巻東の先発マウンドには左の中森。鳴門打者は「変化球を逆方向に」と意識した。が、一回、中森はボールが先行した。2四球などで2死満塁とし、6番の藤中が打席へ。「変化球狙いだったけど、ストライクを取りにくる直球をたたく」。狙いを変え、外角高めの直球を振り抜く。左中間フェンスまで届く3点二塁打で先制した。

 三回から花巻東は右の西舘を送り込んできたが、動じずに打ち崩し、着実に点を加えた。徳島大会の打率が2割台の打線が甲子園で2桁安打し、計10得点。「徳島大会は打ててなかったので、うれしかった。今までで一番のゲームができた」と塩唐松。3年ぶりの初戦突破に笑顔もはじけた。(大西史恭)

     ◇

 ○西野(鳴) 154球で完投。「点差があったので、走者を出しても気にしなかった。1人で投げ抜くつもりでした」

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