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明徳義塾2年生、一流仕込みの守備力 課題の打撃も好調

2019年8月8日14時59分

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 (8日、高校野球 明徳義塾6-4藤蔭)

 下位打線にあって、この2年生がきらりと光った。明徳義塾の7番今釘(いまくぎ)は2安打2打点。四回1死一、三塁で三遊間を破って2点目を挙げ、六回は1点を加えた直後の1死二塁で右前に適時打を運んだ。

 「好機での打撃が課題。打ててよかった」。控えめに喜ぶ左打者が、自信を持つのは二塁守備。地元は京都。中3の冬、京都で自主トレを行うプロ野球楽天の藤田一也の指導を受けた。ゴロ捕球で左足を出すタイミング、右足のため方……。二塁でゴールデングラブ賞3度の名手から約10日間、手ほどきを受けた。

 明徳義塾に進んだのも、守備を重視する高校でやりたいとの思いがあったから。高知大会は無失策。この日も併殺を完成させるなど堅実だった。「守備はできて当然なので」とぽつり。派手さはなくともしっかりと。こういう選手が多い明徳義塾は、やはり侮れない。(竹田竜世)

     ◇

 ○馬淵監督(明) 春夏通算甲子園51勝目。横浜の渡辺元監督と帝京の前田監督に並び、「長いことやってますから。なんべん来てもいいですね、甲子園は」。

 ○奥野(明) 四回に先制右中間三塁打。打率5割超だった高知大会からの好調を維持する2年生は「チャンスは絶対自分が決めると思っています」。

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