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岩手)花巻東と鳴門、9日に初戦 両監督が意気込み

2019年8月9日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権大会で、花巻東は第4日の9日、第1試合で鳴門(徳島)との初戦に臨む。花巻東の佐々木洋監督(44)と鳴門の森脇稔監督(58)に、意気込みなどを聞いた。

 ――相手校の印象は

 佐々木 6年前に甲子園で対戦したときの印象が強く、打撃がすごいイメージ。左腕西野知輝君は(昨夏の)甲子園でも投げたすばらしい投手。3年生になり更にレベルも上がっていると思う。うちは左打ちが多いので、簡単には打たせてもらえないと思う。

 森脇 甲子園でも好成績を残せる伝統校。投げては西舘勇陽君、打っては中村勇真君を中心にまとまっている印象。注意すべきは中軸。投手も左右の2人で継投することもあるので、対策を練りたい。

 ――6年前の準々決勝で戦いました

 佐々木 前回はたまたま勝った。その次に国体で当たったときには負けている。昨夏は早い段階で負けてしまったので、好投手対策を練りたい。

 森脇 甲子園にはなかなか出られない中、2回も対戦できるのは光栄なこと。前回は負けているので、今度は勝たせてもらいたい。

 ――自チームの鍵となる選手は

 佐々木 中軸の左打者3人。中村の調子が上がっているし、田村も打てる。水谷は父が徳島出身ということで縁がある。

 森脇 (エースの)西野知輝を中心に守り勝つ。徳島大会同様、失点を少なくできれば。攻撃力はあまりないので、少ないチャンスを生かす。

 ――理想の試合展開は

 佐々木 前半を最少失点に抑え、後半で試合を動かしたい。

 森脇 序盤でしっかりゲームを作る。中押し、だめ押しの点を入れる。粘っこくついていき、最後まであきらめずに戦う。

 ――チームの状態は

 佐々木 こちらへ来てから暑さが気になっていたが、今は選手も慣れてきた。第1試合ということで、涼しい中でやれるのも大きい。

 森脇 決勝があったのが(全出場校で一番遅い)7月30日。終わって間もない。打撃に力を入れて調整していく。

 ――初戦への意気込みを

 佐々木 岩手大会では初戦に苦しんだ。その時の相手投手も左腕だった。チームが今後勢い付くかは初戦にかかっている。勝って波に乗りたい。

 森脇 昨夏の選手権大会は1回戦負けだったので、まずは1勝。そこからリズムを作り、一戦一戦勝ち上がっていきたい。(御船紗子、高橋豪)

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