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群馬)前橋育英と国学院久我山、8日対戦 両監督に聞く

2019年8月8日03時00分

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 前橋育英は8日の第3試合で、国学院久我山(西東京)と対戦する。前橋育英の荒井直樹監督(54)と国学院久我山の尾崎直輝監督(29)に、相手チームの印象や警戒する選手について聞いた。

 ――相手チームの印象は

 荒井 エースの高下君と4番で捕手の宮崎君がチームを引っ張り、守りもいい印象だ。

 尾崎 守備が非常に堅くて、堅実なチームというイメージがある。

 ――理想の試合展開は

 荒井 投手を中心にしっかり守るチームカラー。我慢強く粘って、なんとか攻撃につなげたい。

 尾崎 (前橋育英と)重なるところがあるが、守備からリズムを作って、終盤勝負に持ち込みたい。

 ――自チームのポイントになる選手は

 荒井 梶塚の出来が鍵になる。思い通りにいかないこともあると思うが、対応力を発揮して粘り強く投げてほしい。

 尾崎 どの選手も出塁率が高いので、打線のつながりを大事にしたい。ポイントゲッター宮崎の前に走者をためたい。

 ――相手の注意したい選手は

 荒井 長身から打ちづらい球を投げる高下君だ。低めの変化球をどう見極めて、どう打ちにいくか。宮崎君は打点が飛び抜けている。

 尾崎 制球がいい梶塚君をどう攻略するか。四球が少なく、投球のリズムがいい。打者では昨夏も出場していて、経験がある剣持君に気をつけたい。

 ――選手たちの仕上がりは

 荒井 いつもと変わらない雰囲気で練習や宿舎での生活を送れている。さらに調子を上げて試合に入っていきたい。

 尾崎 甲子園に入ってからの1日2時間の練習も自分たちは普段と変わらない。非常にいい状態だと思う。

 ――初戦に向けて意気込みは

 荒井 「何があっても想定内」と選手たちには伝えている。何が起きても落ち着いて自分たちの力を出したい。

 尾崎 甲子園でも西東京大会と同じように選手たちのいいところを出していきたい。(聞き手・森岡航平)

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