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山口)宇部鴻城・尾崎監督、宇和島東の4番に警戒

2019年8月11日03時00分

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 夏の甲子園に山口代表として挑む宇部鴻城は大会7日目の12日、第1試合で宇和島東(愛媛)と対戦する。試合を前に宇部鴻城の尾崎公彦監督と宇和島東の長滝剛監督に、互いの印象や警戒する選手、チームの状況を語ってもらった。

 ――相手校の印象は

 長滝 山口大会で39得点を挙げていて打てるチームという印象。投手も2人いて、厳しい戦いになることを覚悟している。

 尾崎 投手が2人いて、4番村上裕一郎君の打撃もいい。お互いノーシードで勝ち上がってきていて、勢いに乗ったチームだ。

 ――理想の試合展開は

 長滝 序盤はしのぎあい。後半以降の勝負にできれば。

 尾崎 打線が2巡目、3巡目でどちらが先に相手投手を捉えられるか。後半の打撃勝負にしたい。

 ――警戒する選手は

 長滝 1番岡田佑斗君、3番酒井隼平君、4番田中力君はしっかりしたスイングをしていて、本塁打を狙える選手だ。

 尾崎 4番の村上君は愛媛大会での打率が5割以上あり、村上君の前に走者を出さないことが失点を少なくするうえで大切だ。

 ――チームの状態は

 長滝 7月30日に決勝があり、選手はだいぶ疲れていた。時間があるので、万全の状態をつくってあげたい。

 尾崎 7月29日が決勝で、緊張したまま甲子園に来た。勢いのままにやってきたので、メリハリをもって当日ベストの状態で迎えられたら。

 ――意気込みは

 長滝 甲子園という舞台で選手が本来の力を発揮できるよう、地に足をつけて練習に取り組みたい。

 尾崎 挑戦者の気持ちで山口大会6試合を戦ってきた。甲子園に来たからといってよそ行きの試合をするのでなく、泥臭く挑戦者の気持ちで戦いたい。(藤牧幸一)

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