スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

岩手)101回目の夏開幕 花巻東、堂々と行進

2019年8月7日03時00分

シェア

 第101回全国高校野球選手権大会が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で幕を開けた。開会式では、岩手代表の花巻東は4番目に登場。選手たちが胸を張って堂々と行進した。

 校名がアナウンスされると、スタンドからは大きな拍手が送られた。プラカード係に続いて、中村勇真主将(3年)が岩手大会の優勝旗を持って入場。中村主将は「昨年は先輩に連れてきてもらった。今年は主将として自分たちの力で来られたので、よりわくわくする。早く試合がしたい」と意気込んだ。

 花巻東の初戦は大会4日目(9日)の第1試合。徳島代表の鳴門と対戦する。(御船紗子)

 ■県内高校生観戦「力つけないと」

 岩手県高野連の研修の一環で、岩手の高校野球選手が阪神甲子園球場を訪れ、外野席から試合を見守った。

 甲子園の雰囲気を知り、自分たちの野球に生かしてもらおうと県高野連が毎年企画し、今年は盛岡市近郊と沿岸部から計8人が参加した。高田高2年の佐藤真尋君(17)は「(選手たちは)素早さとパワーを兼ね備えている。野球に対する考え方も大切だが、力もつけないと勝てないと思った。甲子園で見たことをチームに伝えたい」と話した。岩手の選手たちは7日も試合を観戦する。

話題の記事

スポーツブルアプリアイコン