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秋田)甲子園が開幕 秋田中央きょう初戦

2019年8月7日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)が6日、開幕した。秋田中央の選手たちは、7日の初戦(午後3時半開始予定の第4試合)に向け、心身ともに最終調整していた。

 開会式は午前9時から行われた。秋田中央の選手たちは約2万人の観客の前で、表情をきりっと引き締めて行進した。公式練習や開会式リハーサルを含めると3回目の甲子園で、大舞台にも慣れてきたようだ。開会式を終えた松平涼平投手(3年)は、「人はたくさんいたが、最初に来たときよりも興奮しなくなった」と涼しい顔で話した。

 その後、全員で外野席から開幕戦を観戦。一回に飛び出した満塁弾では打球の伸びに驚き、たびたび風向きを確認しては初戦へのイメージを膨らませた。

 約1週間前に初めて甲子園を訪れた際には、興奮と緊張のあまり公式練習でエラーが頻発。「エラーの練習をしていた」と冗談交じりに話す選手もいるほどだった。

 試合を翌日に控えたこの日は、内野手を中心に、重点的にノック練習をした。「いつもと違うことをしようとするな」「無駄な動きをするな」と佐藤幸彦監督の声が飛ぶ中、選手たちは「よし」「よし」と言いながら、捕球の動作を一つずつ確認した。

 三塁手の鷹島流暉(りゅうき)選手(2年)は、「(最初の)甲子園練習のようにぽろぽろ(球を)こぼしていたら、秋田の他の学校に『何で中央が甲子園に行ったんだ』と思われてしまう」と話す。「焦らず、『捕る』ことをシンプルに考えたい」と意気込みを語った。(野城千穂)

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