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愛媛)12日初戦 対戦する両校監督が対談

2019年8月11日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権大会で、愛媛代表の宇和島東は大会第7日の12日、第1試合(午前8時開始予定)で山口代表の宇部鴻城と対戦する。宇和島東の長滝剛(たけし)監督と宇部鴻城の尾崎公彦(まさひこ)監督に、相手チームの印象や試合への意気込みを聞いた。

 ――相手チームの印象は

 長滝 山口大会で39得点を挙げた、打てるチーム。投手も2人いて、厳しい戦いになると覚悟している。

 尾崎 投手が2人いて、打撃もいい。ノーシードから勝ち上がってきていて、勢いに乗ったチームだ。

 ――警戒する選手は

 長滝 それぞれ能力が高く、気を抜いていい選手はいない。岡田君、酒井君、田中君はしっかりしたスイングで一本狙えるパワーを感じる。チームを勢いに乗せないようにしたい。

 尾崎 4番の村上君は5割以上の打率を残している。彼の前に走者を出さないことが必要だ。舩田君、和田君の投手2枚に、甲子園からベンチ入りした土居君。誰が来ても対応したい。

 ――理想の試合展開は

 長滝 我慢しながらチャンスでしっかり点を取っていくスタイルは互いに似ている。序盤はしのぎ合いをして、後半以降の勝負にしていければと思っている。

 尾崎 集中打を打つところも似ている。お互い打撃に自信があると思う。どちらが早く投手を捕らえられるか。後半のバッティング勝負になると思う。

 ――スコアの予想は

 長滝 互いにここぞというときの集中打で点を挙げるチーム。4~5点がポイントになってくるのでは。

 尾崎 うちは5~6点勝負。バッティングを武器に甲子園に入ってきたので、打ち崩していきたい。

 ――改めて意気込みを

 長滝 一番大事なことは、甲子園という舞台で選手たちが本来の力を発揮してくれること。地に足をつけて練習を重ねて、試合に臨みたい。

 尾崎 挑戦者として地方大会6試合を戦ってきた。甲子園に来たからといって、よそいきの試合をするつもりはない。一戦必勝で、勝利を勝ち取りたい。(構成・照井琢見)

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