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神奈川)監督対談 東海大相模VS近江

2019年8月11日03時00分

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 東海大相模は11日第2試合で、滋賀代表の近江と対戦する。初戦を前に、東海大相模の門馬敬治監督と近江の多賀章仁監督が互いの印象などを語った。

 ――相手の印象を

 多賀 これまで甲子園で素晴らしい試合をしてこられ、優勝候補筆頭に挙げられるチームと戦える。全国のファンの記憶に残る試合をしたい。

 門馬 昨年、今年と連続で出ている強さがあるチーム。さらに今チームになってからは県内負けなし。負けないチーム、強さを維持できるチーム、それが全てを物語っていると思う。

 ――どこを警戒するか

 多賀 打線では鵜沼、山村、西川ら。特に1番の鵜沼を乗せるとロースコアの試合に持ち込めないと思う。粘り強く食らいついていきたい。

 門馬 エースの林、4番で主将、捕手の有馬というチームの軸。地方大会で失策0ということは、バッテリーだけでなく全員が自分の役割を果たしているということなので、全員。

 ――理想の展開と、カギを握る選手は?

 多賀 昨年も投げた林が、3年生として集大成の投球をしてくれるかどうか。後半勝負の展開になれば。

 門馬 一回から九回まで粘り強く戦いたい。「誰か」ではなく、いろいろな角度から攻め立て、耐えていかないといけない。

 ――初戦への意気込みは?

 多賀 勝敗を度外視しても、記憶に残る試合をしてくれたら。

 門馬 自分たちの野球ができるように、対戦まで最高の準備をしたい。(木下こゆる)

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