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愛知)誉と八戸学院光星、両監督に聞く かぎ握るのは…

2019年8月6日03時00分

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 誉(ほまれ)は、第101回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開幕試合(6日午前10時半)で青森代表の八戸学院光星と対戦する。対戦を前に、矢幡真也監督と八戸学院光星・仲井宗基監督に相手校の印象や初戦の戦い方などを聞いた。

 ――相手校の印象は。

 仲井 激戦区・愛知県を勝ち抜き、勢いがある。投手を中心に守備力が高いチーム。

 矢幡 甲子園の名門校で、毎年打力が優れているという印象。恐怖を感じるような打力だが、愛知大会同様、挑んでいきたい。

 ――かぎとなる自チームの選手は。

 仲井 武岡龍世主将(3年)がチームを攻守で引っ張る。武岡の活躍が一つのポイント。あとは5人の投手陣がどう機能するか。

 矢幡 林山侑樹主将(同)がチームの精神的支柱。林山が落ち着いて投手をリードし、チャンスで安打を放つことができれば良い勝負ができると思う。

 ――警戒する選手は。

 仲井 打線では特に中軸がしっかりしている。投手の継投を早めにさせられるような攻撃がしたい。

 矢幡 武岡主将を塁に出させなかったら、最少失点で後半までもつれこんでいけるかなと思う。

 ――予想する試合展開は。

 仲井 投手陣はどんな試合でも3、4点はとられると思っている。攻撃側はどんな相手でも5点以上とろうと仕上げてきた。

 矢幡 愛知大会は「粘り強く」がテーマだった。先制されても落ち着いて、最少失点で後半勝負に持っていけるよう食らいついていきたい。

 ――試合への意気込みを。

 仲井 令和最初の甲子園の最初の試合。大会が大いに盛り上がるような良い試合をやりたい。

 矢幡 初出場の怖さやもろさを感じさせない積極的なプレーをしていきたい。選手たちには臆することなく、甲子園を楽しんで試合をしようと声をかけた。(聞き手・村上友里)

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