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作新学院時代の教え、今も原点 全国Vの西武・今井投手

2019年8月11日06時00分

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 2016年、作新学院のエースとして、チームを54年ぶりの全国制覇に導いたのが、現在埼玉西武ライオンズの今井達也投手(21)だ。プロ3年目の右腕に、「甲子園」を振り返ってもらった。

     ◇

 3年前の夏、全国優勝したとき、宿舎で小針崇宏監督にかけられた言葉があります。「試合を重ねるたびに成長するのが、強いチーム。君たちは1試合ごとに野球がうまくなった」

 甲子園優勝なんて、考えたことがありませんでした。同世代では寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)の3人が「BIG3」。自分は身体も細く、実績もなかった。プロを意識することもなく、自然体で投げたのがよかったのかもしれません。

 練習は、とにかく厳しかった。栃木大会6連覇がかかっていたので、「6を意識しろ」と言われて5月から6週間、学校近くに泊まり込んで合宿をしました。毎朝5時半に起きて、400メートルトラックを走り込み。朝が苦手な僕は、1人だけ残されて怒られながら走ったこともありました。

 「マウンド上では1人で戦わないといけない」「投手だけが球を持てるんだから攻めていけ」。高校時代に教えてもらったことは、今も原点です。プロの世界でも1試合ずつ、成長していけるように。そんな思いで今も投げています。

 後輩たちの活躍は自分にも励みになっています。栃木の代表として精いっぱい頑張ってほしいです。(構成・照屋健)

     ◇

 〈いまい・たつや〉 1998年5月9日生まれ。栃木県鹿沼市出身。2016年夏の甲子園では全5試合に登板し、44三振を奪う活躍を見せた。同年秋のドラフト1位で西武に入団。

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