スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

神奈川)好投手と対決ワクワク 東海大相模の初戦は近江

2019年8月4日03時00分

シェア

 第101回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールであった。東海大相模は大会6日目の第2試合(11日午前10時半開始予定)で、近江(滋賀)と対戦することが決まった。

 東海大相模は、予備抽選の結果、最後の49番目の抽選に。井上恵輔主将(3年)は「残り物には福がある」と言われて壇上に上がったが、相手は、昨夏の甲子園で8強、今春の近畿大会優勝という強豪に決まった。

 選手たちは、昨夏の甲子園の報道で近江のエース林優樹選手(同)に注目していたといい、4番の山村崇嘉(たかよし)選手(2年)は「対戦してみたかった好投手。自分の中では打てるイメージができている」、6番の遠藤成(じょう)選手(3年)は「相手の一番いい球を捉え、走者がかき回していけたら」と自信を見せた。

 井上選手は6、7日目を願っていたといい、門馬敬治監督も「まだ大阪入りしたばかり。バタバタと試合に臨まない日程でよかった」。抽選では他校が引くのを待つ立場だった分、「受け身はつらい。試合ではこちらから動いていきたい」と話した。(木下こゆる)

話題の記事

スポーツブルアプリアイコン