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沖縄尚学が甲子園練習 外野フェンスは「ソファみたい」

2019年8月1日14時00分

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 6日に開幕する第101回全国高校野球選手権大会に沖縄代表として出場する沖縄尚学が1日、甲子園練習に臨んだ。憧れの地に初めて立った選手たち。グラウンドの感触を確かめながら気持ちを新たにした。

 練習は各校に割り当てられたもので、沖縄尚学は午前9時40分からの20分間。練習開始のサイレンが鳴ると、主将の水谷留佳君(3年)が「行くぞ!」と呼びかけ、一斉にグラウンドへと駆け出した。

 選手らはまず内野陣と外野陣に分かれてノックを受けた。バント処理や併殺などの動きを確認。外野フェンスのクッションの硬さを確かめた水谷君は「ソファみたいにふかふかだった。ボールがあまり跳ね返ってこないかも」と話した。

 最後の約5分間は投手3人が順番にマウンドへ。エースの仲村渠(なかんだかり)春悟君(3年)は「甲子園のマウンドは、投げている目線の先でお客さんが見ている。投げにくいかもしれないけど平常心でいたい」と話した。

 選手全員が甲子園でプレーするのは初めて。グラウンドに出る前は緊張した空気が流れ、大城英健部長に「もっと元気出して、楽しくやろうよ」と鼓舞される場面もあった。水谷君は練習後、「早く満員の観客の中でプレーしたいという気持ちが出てきた」と笑顔を見せた。

 3日に大阪市北区のフェスティバルホールで組み合わせ抽選会があり、初戦の相手が決まる。(布田一樹)

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