スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

新潟)日本文理、夏の甲子園へ 2年ぶり10回目

2019年7月25日03時00分

シェア

 第101回全国高校野球選手権新潟大会は24日、ハードオフ・エコスタジアムで決勝があり、日本文理が優勝し、2年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。敗れた東京学館新潟は同校最高成績の準優勝。全国選手権大会は8月6日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。

 ■帰ってきたエース、堂々 日本文理・南隼人投手

 勝った! 優勝が決まると、日本文理のエース南隼人(3年)は、はじけるような笑顔で右翼からマウンドへ走った。

 「六回のフォアボール以外は完璧なピッチングだった」。先発したこの日は、最速143キロの直球とスライダーの緩急がさえた。二回から五回まで相手打線を三者凡退。六回を投げ、被安打1、7奪三振。「頼むぞ」。後輩投手に後を託し、右翼の守りにつく姿は堂々としていた。

 「あの時以来のエコスタ。同じ所でリベンジという気持ちもあった」と南は言った。昨年10月、同じハードオフ・エコスタジアムであった北信越大会準々決勝、東海大諏訪(長野)戦で先発し、敗れた。右ひじに力が入らなくなったのは、その頃だ。靱帯(じんたい)を損傷し、投げられなくなった。

 もどかしさが募ったが、投球練習の代わりに、下半身強化に時間をあてた。走り込みやゴムチューブを使ったトレーニングを地道に続けた、その後の半年間。自分を見つめ直す時間ともなり、今は「ケガを生かした」と振り返られるようになった。

 十分な投球が無理だった今春の県大会は、ベンチ入りメンバーから外れたが、その間を支えたのが渡辺京(2年)や長谷川優也(2年)ら後輩投手だ。県内の公式戦連勝を伸ばし、「頼もしかった」という。

 万全の状態で臨んだ今大会。通算30回を投げ、わずか2失点。他チームを寄せ付けない抜群の安定感をみせた。2年前、スタンドから先輩を応援した甲子園のマウンドに初めて立つ。「うれしい。全国制覇を目指して勝てるピッチングをしたい」(中村建太)

話題の記事

ライブ中継をアプリで楽しもう!

最新視聴ランキング

バーチャル高校野球で昨日 一番視聴された動画は!? 見逃してないか今すぐチェックしよう!!

代表校

都道府県名をクリックすると、各地域の最新ニュースや出場校紹介の動画をご覧になれます。

ソーシャルアカウント一覧

高校野球の最新情報や番組情報などを配信中!フォローしてあなたも「高校野球情報通」になろう!!

  • スマホアプリで高校野球を楽しもう
  • 第101回オフィシャルグッズ
  • 熱闘甲子園
  • 速報!甲子園への道
  • 号泣甲子園
  • 新たに刻む、ぼくらの軌跡
  • 高校野球DVD販売サイト
  • 地方大会の写真販売
  • 観戦記念号外

関連リンク